遊蟲喰蟲呑蟲・饗宴

抑えきれない蟲と寄り添い、そして戦う。





予断という雑念は常に人を不幸へと誘う

注文していたミネラルウォーターが届いたので宅配業者から手渡しでいただいた。

自分の勝手な判断で12本入りを12kgだと思い込んでたよ。

 

腰が抜けるかと思うほど重かった。

詠み人: てちてち 23:36comments(0)trackbacks(0)





生まれながらの業を自ら承認するのは難しい

折山歯科とか内薗眼科とか菊池肛門科とか。

自分の苗字を考えて選んだ職業だろうか?

 

一度本人に会って訊いてみたいと昔から思う吉宗であった。

詠み人: てちてち 14:00comments(0)trackbacks(0)





先走る心に悪魔がつけいる

新しく買ったまな板が今日届くと思って古いのを捨ててしまった。

まさか届くのが明日だったとは。

 

今日はお好み焼だからキャベツを大量に刻まねばならないというのに。

詠み人: てちてち 15:26comments(0)trackbacks(0)





他人の見栄えは自らの鑑だと思い知る

余りにもデブがスポーツタイプのバイクに乗っていたのが似合ってなかった。

アメリカンか大型スクーターなら映えたのに。

 

TPOってのは実に大切だと切実に思う落日。

詠み人: てちてち 00:02comments(0)trackbacks(0)





若かりし者も同じ悩みを共有する

選抜高校野球の抽選会をテレビで見ながら

「ああ、同じ坊主でも髪の数が違うなぁ」と実感する。

 

どっちもハゲなのに。

詠み人: てちてち 13:45comments(0)trackbacks(0)





余りの防御力と攻撃力に心を折られるのは良くある話

後ろ手でトイレのドアを閉めようとしたらドアノブに引っかかって後ろ手をとられたという間抜けさ。
自らの老いよりも護身術に長けたトイレのドアに感服。

もうやって自分の非を誤魔化すようになったら人としては如何なものかと自問自答。
詠み人: てちてち 23:11comments(0)trackbacks(0)





妄想と想像による建設的な状況を幸せとも呼ぶ

 朝のランニングの途中で学習塾の送迎バスを見た。
全て違う車種で「Aコース」「Bコース」「Cコース」とあったわけだが。

これが進学先別の成績による振り分けだったら面白いのに。
AコースはゴージャスでCコースは補助席までミチミチとか。

そんな無駄なことを考えながら走ったので楽しかった。
詠み人: てちてち 12:45comments(0)trackbacks(0)